地域の愛護団体をつくるには

2019年3月5日 (猫に関する記事)

こんにちは!

先日は会員さんのランチ会をしました。

まさかの12人も集まってくださりびっくり。

無口な僕ですが、皆様が仲良くなってくださったので、楽しい時間を過ごせました。

こういうコミュニティ、かなり目指している正解に近づいてるなと感じます。

やっていることはただただご飯を食べて、猫をかわいがっていただけですが、皆が同じ思いを持っているのでいつかこういう集まりが意味のあるものになってきます。

お互いにできること、できないことを出し合っていけば一人ではできなかったこともできるようになります。

 

 

僕だからできることと誰でもできることを分けて考えないといけないですが、こういう集まりをつくるのは、得意な人ならできるはずです。

僕の場合、猫カフェのお客様という関係性があったから集まってくださったのもありますが、ちょっと工夫すればきっとできます。

とはいえ、コミュニティというものは同じ志があったり、楽しいという前提がないと長続きしません。

あまり無茶してつくるものでもありません。

 

 

今、自分の周りの友だちでこういうコミュニティを作れる方はいらっしゃいますか?

実は僕は昔付き合っていた友人たちで猫が好きだという人は2,3人くらいしか思い浮かびません。

そしてわざわざ自分の時間とお金を割いてまで猫のためになにかしたいという人は0です。

駄目じゃん、、、。

なのでSNSで同じ思いの人を見つけていきました。

例えばFacebookではグループというものがあります。

『猫好き集まれ』みたいなグループを見つけたら、そこに参加してる方を片っ端から友達申請していく。

それだけで発信すれば猫好きの人に情報が届く仕組みを作れます。

ツイッターやインスタグラムでも同じように猫のアカウントのフォロワーをどんどんフォローしていくと猫好きのつながりができます。

中には住んでいる地域が近くの人もいます。

一人ではなかなか前進しなくても数人集まれば徐々にその環が広がっていきます。

そういうコミュニティができたらできることをコツコツと。

保護できる人、餌やり、TNRをする人、活動を発信する人。

役割分担ができたら立派なコミュニティのできあがりです。

 

 

同じ志の人を集めるために、セミナーも有効です。

依頼があれば僕が各地回ってコミュニティを作り、できることを役割分担して活動していく人たちを各地で増やしていきたいなと思ってます。

決して無理はせず、マラソンのような長期戦で考えてください。

大きなことをやろうと力まずにまずはできることをしていけば必ず未来は変えられます。

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