愛護センターに行きました

2019年5月13日 (猫に関する記事)

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こんにちは!

イチローです。

 

 

第一種動物取扱業の資格の更新で動物愛護センターへ行きました。

工事していて入り口が見つからず、もしかして移転したのかと一瞬焦りました^^;

丸5年この活動をしてきたわけですが、5年前ここに来た時は正直あまり行きたくない場所でした。

「動物の殺処分をしているところ」というイメージが先行しすぎていたので。

 

 

時代は変わり5年後の今。

職員さんに工事しているところはどんなのができるのか聞いてみました。

20年前につくられた施設は当時野良犬が多かったので犬の収容施設として設計されていましたが、今は野良犬や野良犬が生んだ子犬が収容されるということはほぼありません。

今の課題は猫だということで、猫用の収容施設がパワーアップしてリニューアルするようです。

ふれあい館もかなり変わり、平日は譲渡対象の子と触れ合える場所へ。

期待できます。

 

 

そして殺処分について聞いてきました。

昔々は猫の数が多すぎてキャパを超えると殺処分、乳飲み子も育てられないので殺処分という時代もありました。

今は、ミルクボランティアさんと協力して譲渡できるようになるまで育てたり、懐かない子も粘り強く躾したり。

ものすごく職員さんが頑張ってます。

 

 

ではなぜ兵庫県の殺処分数が多いのか。

これに関しては自治体の考え方によって変わってくるので一概に数字が少ないから良いということではないことを今日教わりました。

例えば瀕死の乳飲み子が持ち運ばれた場合どうするか。

僕も経験しましたが、ミルクを飲まない子、栄養を吸収できない子はやっぱりいます。

その子たちの対処をどうするか。

安楽死させた方が良いと医師が判断したら注射を打ちます。

これは殺処分にカウントされます。

安楽死させずにどんな状態でもできるだけ育てて、結果死んでしまったら自然死なので殺処分にはなりません。

 

 

人によって「なぜ最後まで面倒みない」とか意見がバラけるところですが、僕は乳飲み子を死なせてしまった経験もあるのでどちらの意見も分かります。

もし意見が違って動物愛護センターに電話して抗議する前に、職員さんの話を対面で聞いてみてください。

どんな状態の子が安楽死しているのか目で確かめてから意見を言うのが大切だと思います。

 

 

愛護センターも殺処分をゼロに近づけるために頑張ってます。

(自治体にもよると思いますが兵庫県は僕が確かめに行きました)

時代は変わってます。

愛護センターを叩いてる間はゴールにたどり着けません。

これからの時代は愛護センターと愛護団体が関係性を作っていって、もし愛護センターがキャパオーバーになりそうだったら愛護団体が手を挙げる。

そうやって行政と民間が手を取り合っていく時代にしていきませんか?

そっちの方が絶対僕たちの目標への近道です。

「猫を保護したら愛護センターに連れて行っても大丈夫だよ。」と安心して言えるように行政と民間が連携していきたいと僕は思っています。

 

 

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