猫を見つけたら

2019年2月19日 (猫に関する記事)

 

もし、道を歩いてた時に子猫がいたらどうしますか?

ジッと見つめてきます。

助けてくれと言わんばかりに。

 

いろんな選択肢があります。

できないことをやるわけにもいかず、多くの人は見捨てるでしょう。

できるのであれば家に連れて帰って飼ってあげたい。

皆できるのならばそうしますが、ほとんどの人ができないはず。

 

 

まず思い付くのが市役所や警察、動物愛護センターに連絡することではないでしょうか。

まず市役所に電話してもおそらく管轄外なので愛護センターに電話してくださいと言われると思います。

警察に電話しても基本的に預かってくれません。

警察の仕事ではないからです。

落し物という扱いで動物愛護センターに連れて行かれることもあります。

 

で、動物愛護センター。

最初に書いておきますがここを批判するために書いてるわけではありません。

事実を書きます。

連れて行って、乳飲み子の場合はすぐに殺処分する県もあります。

なぜならミルクをあげる人手がないので、そのまま放置して餓死させるよりも、安楽死してあげた方が動物にとっては苦痛ではないだろうということです。

子猫も数が増えてくると収容した順に殺処分されます。

キャパの限界を超えるとやはり誰にも手が追えなくなってしまうからです。

愛護センターに連れていくことによって殺処分される可能性が出てくることを知っておいてください。

これは自治体にもよりますが、愛護センターが引き取る時は注意事項として事実を伝えているところもあります。

 

ではどうすればいいのか。

地域の愛護団体もかなり疲弊している状況です。

里親さんが見つからない猫を抱え込み過ぎていて、新たに猫を受け入れられない状態になっているところも最近は増えてます。

愛護団体も無理をしすぎて大変なことになっていて、活動が継続できなくなってしまうところもあります。

普段からこういう団体さんが円滑に活動できるように支援者が増えていくことが理想なのですが、、、

けれど相談してみてください。

もしかしたら断られるかもしれませんが。

 

もしできるのであれば数日間保護しながら自分で里親さんを見つけることです。

ペットのおうちというサイトは誰もが投稿できる里親募集サイトで、結構決まりやすいです。

または自分のSNSを活用して里親さん探しをすること。

100人いれば1人くらいは猫をほしいと思ってる方もいらっしゃることもあります。

いろんなところに里親募集の貼り紙を貼らせてもらうのも手です。

できる限りのことをやってみましょう。

そういう行動をできる人が増えれば殺処分が減ります。

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