何をすれば動物愛護になるのか

2019年2月24日 (猫に関する記事)

 

 

 

こんにちは!

 

動物愛護の活動をしていると、「私も何かしたいけれど何をしていいのか分からない」とたくさん質問いただきます。

正直に言います。

一番ありがたいのは寄付を信頼できる団体に渡すこと。

お金は現状の世の中のシステムでは何にでも変えられます。

おそらく愛護活動してる人の一番の悩みはお金を自腹切って活動費にしてたり、お金が足りなくて悩んでたり。

うちの場合はとにかく家賃だけで毎月ものすごい負担になってます。

どうにかして移転したいのですが、市からも活動が注目されていてまだ引くわけにはいかないのでもう少し頑張ります。

そんな時に助かるのがやはり寄付金。

そして突発的な病院代も、やはりお金がないと病院に行くこともためらってしまいます。

 

 

本当はこういうボランティアさんたちが苦しまないで活動できることが一番なのですが、なかなか寄付は集まりませんし、お金は出さないのに口は出す迷惑な人も出てきます。

なのでみんな寄付を集めることを躊躇してしまいがちですが信頼できる人に渡していきましょう。

これが誰にでもできる愛護活動への参加です。

金額は大なり小なりあるでしょうが、決して無理をしない程度で。

100円でもいいんです。

その活動に共感していることと、自分は飼うときはあなたから引き取るよと言ってもらえればものすごく心強いです。

 

 

あと、できることといえば地域の犬猫の里親募集情報を広めていくこと。

SNSがあれば指一本でできますね。

そういう小さな力が確実に世の中を変えていきます。

その指一本が動物たちの運命を大きく変えることだってあります。

 

 

できることは何なのか。

自分なりに考えることも大切です。

1人ではできないことも何人かが集まればできることが増えるかもしれません。

得意分野をボランティアさんに教えたりしてお手伝いできることもあるかもしれません。

 

 

大切なことは「自分も何かしたい」という気持ちの人が増えていくことです。

意識が変われば世の中が変わる。

知ることで変えられることもたくさんあります。

ペットショップで買おうとしてる人に一声かけてみましょう。

里親になりたいけれどどうやったらなれるのか分からない人は「〇〇(地域名) 譲渡会」と検索してみましょう。

ペットのおうちというサイトには全国の里親募集中の動物たちの情報が掲載されてます。

有効活用しましょう。

 

 

ペットショップで買う前に、里親になるという選択を知る人が増えれば増えるほどこの問題も解決に向かいます。

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