猫の老化はいつ始まるか

2019年3月14日 (猫に関する記事)

猫の老化は犬とは違ってある程度の時期があります。、例えば犬の場合大型の犬ほど早く老化が始まり、最も大きなセントバーナードの寿命は8〜10年です。

逆に小型のマルチーズやポメラニアンは15〜17歳が寿命で長生きします。

 

 

猫の場合、メインクーンなどの大型の種はそこまでおらず、基本的に似た体格をしています。

長生きする子で20歳を超えることも。

逆に耳が折れているスコティッシュや短足のマンチカンは寿命が短いというデータがあります。

体が他の猫と違うということは体内でも良くないことが起こっている可能性があります。

また、ブリーダーによっては耳折れの確率を高くするために遺伝子の高い掛け合わせをすることもあります。

僕が安易にペットショップから買うのを反対している理由の一つです。

長生きするのはやはり雑種。

本当の猫好きこそ雑種を飼ってほしいところです。

 

 

猫の年齢の目安ですが

半年で人間の14歳程度とすぐに大人になります。

そこから成長が緩やかになり

1歳で人間の16歳

3歳で人間の20歳

6歳で人間の30歳

8歳で人間の40歳

9歳で人間の50歳

10歳で人間の60歳

13歳で人間の70歳

16歳で人間の80歳

20歳で人間の90歳

 

というのを目安に考えてください。

また、猫が腎臓に問題を抱えやすい時期が10歳を超えてから。

このあたりから食事や体重、尿の色のチェックをしましょう。

 

歳をとった猫に多くなる病気として

腎臓の病気

がん

筋肉と骨格の病気

心臓病

便秘

排尿障害

歯の病気

痴呆

甲状腺機能亢進症なとが挙げられます。

 

 

人間と同じで老化すると体に不具合が起こり病気になりやすくなります。

若いうちからペット保険に入っておくことで老後の病院通いの金銭的な負担も少なくなりますので一度話を聞いてみることも考えてみてください。

 

歳をとった猫が病気にならないようにするポイントとして、一番は食生活に気をつけることです。

各ペットフードメーカーには年齢別の商品を販売していたり病気の症状別にしたフードを売っていたりします。

大事なことは原材料をよく見てください。

僕の一つの基準として着色料を使っているメーカーは信用してません。

猫に着色料は必要ないですよね。

人間の自己満足のために無駄な添加物を使っているのはどうかと考えています。

 

 

また、ストレスも老化を加速する原因となります。

猫は気ままな生き物なので構いすぎるとストレスになったりもします。

マイペースな自由さが猫の魅力なのでのんびり過ごさせてあげましょう。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です