猫に食べさせてはいけないもの

2019年3月14日 (猫に関する記事)

家に帰ったらとんでもない光景。

なんでこんなにものが散らかっているのだ!!

泥棒が入ったか??

と思いきや、犯人は猫。

そんな経験ありませんか?

うちの猫は人間の食べ物を狙おうとはしないのでその面では安心ですが朝起きるとティッシュペーパーが部屋中に撒き散らされていたりなかなかいたずらが激しいです。

それも猫の魅力ではあるのですが笑

 

 

食べ物を狙ってしまう子は気を付けましょう。

人間の食べ物が毒になる場合があります。

例えばパン。

一般的な本にはあまり書かれてませんが小麦を食べることにより猫もアレルギーを発症する場合があり、糖質が多いので肥満の原因になることも。

ちなみにペットフードでも小麦は使われてます。

ペットフードの原料は多く含まれている順に書かれていますが小麦が先頭に書かれているものはオススメしません。

猫は肉食なので、先頭に肉類の表示が書かれているものをおすすめします。

 

 

他に人間の食べ物で管理徹底してもらいたいものは

 

・ネギ類

玉ねぎや長ネギなどに含まれる成分は猫の赤血球を壊す働きを持っています。

エキスにも含まれているのでシチューやスープなども危険です。

 

・チョコレート

カカオマスに含まれているテオブロミンという物質は下痢や吐き気の症状を引き起こすことがあります。

 

・塩分の濃い食べ物

腎臓の弱い猫の負担になります。

魚のおやつをあげるときも塩分のないものを与えましょう。

 

・貝類

アワビやサザエは貝類の体内では毒素が作られそれを猫が食べると皮膚病になる可能性があります。

 

・鳥の骨

鳥の骨は砕けて破片が喉に突き刺さることがあります

 

・牛乳

牛乳は健康的なイメージがありますが、人間にとってもあまり良くないとも言われ始めました。

他の動物の乳を飲むのは人間だけで、猫には猫のお母さんの母乳が適しています。

牛乳に含まれる乳糖を分解できずに下痢になる子もいますので気をつけましょう。

 

・添加物の多いドライフード

安いフードに多いのですが、保存料、着色料は段々と猫の体に溜まり、徐々に病気の原因につながっていきます。

例えば野生の猫は癌にならないと言われていますがペットの猫はなってしまうのはそういう化学物質も原因の1つではないかと考えています。

 

・青魚

意外なのですが魚。

青魚をたくさん食べすぎると脂肪が酸化する黄色脂肪症という病気になります。

与えすぎに気をつけましょう。

 

・ドッグフード

キャットフードとドッグフードは別物だと思ってください。

それぞれに適した成分を配合されて作られてます。

 

長生きのコツはやはり食べ物。

安易に人間の食べ物を与えたりしないようにしてください。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です