猫に薬を上手に飲ませる方法

2019年3月14日 (猫に関する記事)

動物病院に行って薬を処方されたらまあまあ憂鬱になります。

飲んでくれないんですもん。

強引に飲ませようとしたら噛んでくるしなかなか大変です。

そしてやっと飲んだと思ったら飼い主の見てないところで吐いてたり。

 

 

動物には順応してなんでも受け入れてくれる時期があります。

猫では生後2週間から2ヶ月くらいの間です。

この間に爪切りの練習をしていれば爪を切られることにそこまで嫌がることはなかったり、薬を飲ませる練習をしておけばすんなり受け入れてくれます。

 

 

とはいえこの時期からの猫を飼えないことの方が多いですよね。

なので飼い主が薬を上手に飲ませる練習をしましょう。

薬には液体、粉薬、粒薬がありますが、液体や粉薬はウエットフードに混ぜれば気づかずに食べてくれます。

問題は粒の薬。

動物病院の先生に伝えれば粒を粉に砕いてくれるところもありますし、自分で砕くこともできます。

人間用でもあるのですが、薬を粉にするためのものが売られてます。

錠剤クラッシャーで調べると500円位で売られてます。

 

 

粒のまま飲ませる場合はこの動画を参考に。

一気に喉の奥に薬を置いていくイメージです。

そして口を閉じて喉を撫でてやると飲み込みます。

一度失敗すると警戒されたり唾液が薬について、指から離れにくくなりますので困ったものです。

 

 

どうしても暴れてしまう子は大きなバスタオルで全身を絡んでやって、暴れても人間が怪我をしないように気をつけましょう。

猫も飼い主もコツを掴めばすんなりできる作業なのですが、いつまで経っても上手にならない猫もいます。

その時は少し面倒ではありますが粉にしてチュールなどに混ぜてしまえはあっさりと飲んでくれるので試してみてください。

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