猫のおしっこの臭いのとり方

2019年3月13日 (猫に関する記事)

猫は基本的にトイレでおしっこをしてくれます。

けれど発情期を過ぎて去勢したオスや、元々外で暮らしていた猫、親猫にトイレの仕方を教えてもらわなかった子猫などは結構粗相してしまいます。

そして猫の尿は強烈な匂いです。

臭い付けのスプレーの尿はさらに強烈です。

部屋に入った瞬間ぷーんと漂ってくる臭い。

やられた、、、と思う瞬間です。

 

 

部屋の中で一緒に過ごしていると突然布団をかきむしりおしっこすることも多々あります。

猫って何故か布におしっこをしてしまい、非常に厄介です。

布団にされた日には風呂場で布団を洗い、干すというものすごい重労働が待っています。

しかも一度癖になってしまうと何度もしてしまう傾向にあります。

トイレのしつけは飼い主にとって唯一とも言える大切な作業です。

どんな砂が良いのか、どんなトイレがいいのか、砂を変えるだけで粗相しなくなる猫もいますし砂をたっぷりトイレに入れてやらないとご機嫌を損ねる猫もいます。

色々試してみましょう。

 

 

一度匂いが残ってしまいますと、ほのかにそこからおしっこの臭いがしたり、またその場所に粗相されることも多々。

臭いは完全に消したいところです。

そこで有効になってくるのが熱湯をかけるという方法。

バッチリ臭いが取れます。

畳などでされた場合も少量の熱湯をかけてしっかり水分を拭き取りましょう。

 

 

どうしても粗相してしまう場合は布製品を一切なくした部屋で育てることをおすすめします。

絨毯やカーペットの部屋だと一度臭いがついてしまうともうその部屋に入るたびに臭いがあっていやな気持ちになります。

多頭飼育の場合、トイレが足りてないから粗相する場合もあります。

数を増やしてあげましょう。

 

 

猫が布団に粗相してしまうけれど、どうしても猫と一緒に寝たいという方は人間の介護用のシーツを使うのもありです。

おもらししてしまっても下の布団まで染み込まないシーツが販売されているので使ってみましょう。

こういうのが楽天やアマゾンで売られています。

 

 

猫は天使のように可愛いのですが、トイレがうまくできないと飼い主にとってはなかなかのストレスです。

うちの場合、ほぼオス猫ばかりが粗相しますが去勢手術のタイミングが遅かったのかもしれません。

発情したらいろんなところににおいをつけてしまう習性があるので発情する前に去勢手術をすることをおすすめします。

性格も穏やかになり猫同士の喧嘩も減ります。

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