生体販売はできるドイツ

2019年6月16日 (猫に関する記事)

こんにちは!

イチローです。

 

 

ドイツ行きのチケットが確定するのがあと2、3日かかるということでおろおろしてます。

果たして無事たどり着けるのか、、、

 

行くところは今のところ

・デュッセルドルフのティアハイム

・ベルリンのティアハイム

 

知りたいことは

・ペットと人との命の価値は同じという価値観

・スーパーのレジ袋廃棄になった国民の意識

・プラごみのリサイクル率の高さの理由

・家畜の扱い方

・原発廃止にできた理由

などなど。

知りたいことたくさんです。

真似したいことたくさんです。

 

 

皆さんにフィードバックして、小さなことを実践してくださる方が増えたらきっと未来は変えられます。

事前に勉強したことは、ドイツも生体販売できるということ。

けれどペットショップがほとんどないそうです。

なぜでしょう??

 

 

答えはペットショップの展示の仕方に決まりがあって、かなり厳しいから。

犬については細かい規則が定められ、例えば子犬は生後8週たたないと母犬から引き離せない。ケージの最低面積は体高(立った状態で地面から背中までの長さ)50センチまでは6平方メートル、同65センチ以上は10平方メートルなどと決まっている。

(https://www.jiji.com/sp/v4?id=2013tierheim_berlin0005より引用)

大体畳4畳弱。

みなさんがペットショップの運営者だったらどう思いますか??

割りに合わない!!

ものすごく広い店舗を構えないといけない。

当然家賃は高くなる。

しかも多くの人はティアハイム(動物保護施設)の子の里親になるという意識付けがある。

商売として成り立たない。

 

 

これ、突破口かもしれません。

生体販売禁止はおそらく今の日本の憲法や法律ではかなり難易度高めなんですが、販売条件の原則化ならできないこともないと思います。

今回の動物愛護法改正案で盛り込まれなかった繁殖制限。

ここは利権が絡みすぎていていろんなしがらみがあるはずです。

5年後また動物愛護法改正のチャンスがあります。

繁殖制限と販売条件の数字の明確化を目指すことを1つのテーマにこの5年間動こうと思います。

どれだけ人がこの問題、もっというと地球上で起きている他の深刻な問題も目を向けられるかどうかで世の中が良くも悪くも変わってきます。

 

 

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