日本犬6種を8週齢規制から除外 これについて思うこと

2019年6月7日 (猫に関する記事)

こんにちは!

イチローです。

 

 

次の国会でおそらく改正されるであろう動物愛護法。

大きな変化は現状の7週齢から8週齢規制になること。

ペットショップからしたらこの規制は結構厄介です。

できるだけ小さな時に売りたいので。

成長後の問題行動を予防し、免疫力を高めてから出荷することで感染症にかかるリスクを減らすために8週齢になります。

 

 

しかし、何故か日本犬6種はその対象から除外。

不思議ですね。

反対しているのが公益社団法人「日本犬保存会」(会長=岸信夫衆院議員)と同「秋田犬保存会」(会長=遠藤敬衆院議員)。

それに対して動物愛護団体は猛反発し、たくさんの署名が集まってます。

利権やらは僕レベルでは分かりません。

ですが、政治とカネの問題は確実に存在します。

 

 

世の中の決まりごとの優先は

・憲法

・法律

・条例、規制、政令

公務員はこの決まりに基づいて業務をします。

憲法改正ってものすごく重大なことなんです。

 

 

ついこの間まで、ペットショップで売れ残った動物を愛護センターが引き取って殺処分してもよい決まりだったんです。

けれど、それは良くないということで、2013年に動物愛護法が改正されて以降、都道府県の保健所や動物愛護センターは、悪質な動物取扱業者によるペットの持ち込みを拒否できることになりました。

(そのかわりに引き取り屋という新しい問題が発生していますが)

時代に合わせて決まりは変えていくべきだと思ってます。

けれど、政治に興味のない人が増えれば増えるほど、その決まりは誰かの都合の良い決まりになってしまいます。

ろくに話し合いもされずに強行採決されることも。

2/3の議席を取れば憲法改正が簡単に可決されます。

 

こういう記事書いてたらたまに面倒くさいコメントありますが、日本の未来を本気で考えることの何が悪い??

考えることを放棄した無責任な大人たちが、将来この国の未来を背負う子どもたちに責任を背負わせることになります。

決まりというのは誰かお偉いさんが決めることではなく、僕たち一人ひとりの声が反映されて決めていくもの。

僕はようやくこの年になってこの問題に関わることになって気付きましたが、この先どれだけの大人がそんなことに興味を持ってくれるかが未来を左右するのだと思ってます。

【立場の弱いものに対する扱い方で、その国の生命の扱い方や考え方が分かる。】

皆様の声で動物愛護法をもっとよくしていきましょう。

この5年、ものすごく大事になってきます。

 

 

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